フリーランスはじめました

「どこで/いつ/なにを」するのも自由!な仕事の選び方を始めたフリーライターのブログです ;-)

【クラウドワークス2年目】ライターで稼げた金額を公開してみる

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ご無沙汰にご無沙汰を重ねております、ennuiです。前回の記事からもうほぼ1年も経ってしまっているとは…自分でもびっくりですし、最初から一貫して何の需要があるのか分からないブログですが、ひとまずクラウドワークスに登録してから早2年が過ぎまして、現在3年目の夏を迎えようというところです。

いきなりですが、2年目に稼げた金額をまたしても公開してみようと思います。

というのも、1年目の稼ぎはすでに↓の記事で公開していて、つい最近ふと読み返していたら、記事の最後にワタクシこんなことを書いているではありませんか。

正直ですね、しゃかりきに仕事を取ってきてガリガリやるよりは、次の1年に限っては少しバカンス的要素を入れて。そういう生活を楽しんでいきたいなぁと思っています。

なので、完全フリーランスになってからの目標はまずは月額7万円!

 「は?バカンス?」とツッコミたい気持ちをグッとこらえて、注目すべきは最後の6文字! そう、「月額7万円!」です。私こんな目標掲げてたんですね。すっかり忘れてました。そして、忘れてた割には実は意外とイイセンいってました。

 

クラウドワークス2年目はこれだけ稼げた

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相変わらず振込日の設定をミスっている月もありますが(いい加減慣れろよ)基本は月末締め翌月15日払いになるようにしています。前半だけ見るとどこがイイセンいってるんですか?という感じもしますが、11月分でようやく2015年の目標(忘れてたけど)である7万円に到達していますね。

そして!注目すべきは12月分。もはや何があったのかワタクシ覚えておりません。ただ、月末に振り込まれているのでまたしても振込日の設定をミスって、正確には1.5ヶ月分(2015/12+2016/01の前半分)の金額になっています。

それでも14万円というのはなかなか頑張っている数字ですよね。うん、頑張ったよ私(覚えてないけど)。

 

2年目~3年目で稼げるようになってきた理由

3年目となる2016年の分はまた来年?まとめて載せようと思うので詳しくは書きませんが、割とコンスタントに月額8万円前後は稼げています。自分の感覚としても、2年目の後半あたりからは「なんか結構イイ感じかも」という手応えがあり、クラウドワークスで受注するという上で良い循環に乗れてきたような気がします。

その理由というかきっかけを自分なりに考えていて、たどり着いたのが次の4つ。

  • 本業(SE)を辞めて、名目上専業主婦になった
  • 文字単価1円以上を徹底するようになった
  • 頭で考えなくても文章が書けるようになった(ルーチン化)
  • プロクラウドワーカーに認定されて一気に高額案件が増えた(これは2016年~)

まず、2015年の2月でそれまで本業にしていた会社を退職しました。せっかく自由の身になったんだからと平日のフリータイムをほとんど趣味の時間として謳歌していて、2015年の時点ではライティングに費やす時間が特別増えているわけではないのですが、会社に縛られなくなったということで一応一番大きな理由ではないかと思います。

あと文字単価1円以上の仕事以外はお断りするのを徹底し始めたのも、2年目からです。1年目の頃はまだ、自分の得意分野であれば多少単価が低くても応募していたような気がします。そうそう、2年目はもうほとんど自分から仕事を探すっていうことはなくて、大部分が「スカウト」によるお仕事でした。スカウトというのは私のプロフィールを見たクライアント(お客さん)が私宛に仕事を依頼してくれることで、クラウドワークス上にある機能のひとつです。私の感覚としてはスカウトは比較的高額案件が多くて、「お、いいじゃん」と思えるお仕事が多いです(これは今でもそう)。継続依頼してくれる固定のクライアントさんもこの頃は3つくらいあったのかな? はっきり覚えてないけど、継続依頼もスカウトのひとつです。初期の頃からのクライアントで文字単価が1円に満たない案件では、事情をストレートに説明して(「文字単価1円以上のお仕事に絞ってるんです」)報酬を上げてもらえるよう交渉しました。上げてもらえなかったら次からの依頼はお断りすればいいや~と思ってたんですが、この時交渉したクライアントさんは快く単価を上げてくれて、今でもとても良いお付き合いをさせてもらってます。

あとね、2年目で私ライティングのちょっとした新境地に到達した瞬間があったんですよ。たぶん似たようなテーマのライティングばかりやってるからか、頭で考える前に手が勝手に動いてしまうというか。自分なりにライティングという仕事がルーチンワークになったんだなぁと感じた瞬間でした。この頃から、そこまで考えなくてもサラサラ文章が出てくるようになって、自分が打った文字を読んでから必要ならそこで初めて考える、というような書き方に変わったので、ライティングのスピードが確実に上がりました。

 

「プロクラウドワーカー」という新制度の効果

そして、これはどちらかというと2016年の振り返りで書きたい話題なのですが、忘れそうなのでもう今書いてしまいます。

2016年に入ってすぐくらいの頃から、クラウドワークスに「プロクラウドワーカー」という認定制度が導入されました。何をもって「プロ」なのかは導入時と今とでも若干基準が変わっているので、今後もニーズに合わせて変わっていくのではないかなぁと思うのですが、2016年7月現在の基準は次の通りです。

  • 納品完了率90%以上
  • クライアント評価4.8以上
  • 獲得報酬額月間200位以内
  • スカウト数10回以上

実はワタクシ、導入時からライター部門のプロクラウドワーカーとして認定していただいており、7月で一回基準が更新された時にも無事残ることができました。3年目となる今年、2016年に入ってからやたら高額案件のスカウトが増えたなぁと思っていたのですが、もしかしたらもしかしなくてもこのプロクラウドワーカーに認定されたことがきっかけのひとつになっているのかもしれません。ちなみに現在私が担当させてもらっている案件の半分くらいは、最初から文字単価2~3円です。

 

3年目の目標は月額10万円

せっかくなので最後はまた目標で〆ようと思います。会社を辞めると決めた時、漠然と「辞めても月に10万円くらいは稼ぎたいなぁ」と思っていました。私は今はフルタイム並みに働く気はありません。あくまでも夫との時間や自分の趣味を優先させたいので、1日の中で仕事に充てるのは多くても4~5時間かなぁと思っています。その中で10万円稼げたら、私の中の「在宅ワーク」としては上出来です。

ということで、そろそろバカンスも終わりなんだぜー!と、気持ちを入れ替えてしっかり在宅ワークしようと思います。ここまでお付き合いいただきありがとうございました! また途方もなくご無沙汰になってしまうことが目に見えておりますが、良ければまた1年後か、できれば半年後くらいにお会いしましょう ;-)