フリーランスはじめました

「どこで/いつ/なにを」するのも自由!な仕事の選び方を始めたフリーライターのブログです ;-)

【クラウドワークス3年目】ライターで稼げた金額を公開してみる

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こんにちは、ennuiです!

前回の更新から丸1年あいてしまったことに関しては、もはやみなさんも想定内のことかと思います。

この1年で、当ブログに「クラウドワークス 稼げる」「クラウドワークス どれくらい 稼げる」といったキーワードで検索してたどり着いてくださる方が随分増えました(ありがとうございます!)。

みなさまのおかげで、昨年の「何の需要があるか分からんが公開しよう」というアンダーなテンションから、今年は「とりあえず結構見てもらえてるみたいだし公開しよう!」という、少しばかり上昇したテンションでお届けすることができそうです。

 

そんな私のクラウドワークス3年目の稼ぎは一体どれくらいだったのか、早速ですが見ていきましょう。

 

クラウドワークス3年目はこれだけ稼げた

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特筆すべきはやっぱり「初めて10万円超えた!」ですかね~◎

実は私、2年目の稼ぎ公開で「3年目の目標は月額10万円」と大口叩いていたんですよ。

ennui-works.hatenablog.com

部分的にでもそれを実現できている月があることは、私の中で大きな自信になりました。

 

また、2月の「還元分」というのは、詳しいことは忘れてしまったんですけど確か「本来源泉徴収されない仕事だったのに、されちゃってたからお金返すね!」みたいな感じの振り込みだったような…気がします。

12月の「ボーナス分」というのは、昨年実施されていた『クラウドワーカーにもボーナスを』というキャンペーンで、期間中に稼いだ金額に応じていただいたボーナスです(嬉しい)。

 

ちなみに1月分が極端に少ないのは、なんでだったのかもうさっぱり思い出せません。

 

ライターで月に10万円稼げるようになった理由

3年目は晴れて2ケタ台を稼げるようになったということで、その理由を自分なりに考えてみました。

  • 「プロクラウドワーカー」に認定され、記事単価が上がった
  • 文字単価2円以上の仕事のみ受けるようになった
  • この年は稼ぎたい気分だった

 

まず「プロクラウドワーカー」について。

これは2年目の記事でもピックアップしたことなので、認定されるための基準などはそちらに詳しく書いているのですが、プロ認定を受けて3~4ヶ月ほど経った頃からでしょうか、目に見えて高単価の仕事依頼(新規)が増えました。

そのため、これまで「文字単価1円以上」だった自分の中の受注最低ラインを、3年目は「2円以上」に。

これまでと同じペースで仕事を進めていても、単純に2倍の報酬をいただけるようになったので、モチベーションは当然上がります。

 

さらに気分的なところで言うと、3年目にあたる年は個人的な目標が「今年は稼ぐぞー!」でした。

私は自他ともに認める気分屋で、なおかつ目標を立てたら何が何でも達成したがるタイプです。

偶然仕事への気分が盛り上がったタイミングだったから…というのも、正直大きかったのではないかと思います(参考にならなくてすみません)。

 

クラウドワークス以外にはアフィリエイト

上の表は純粋にクラウドワークスからの振り込みだけをまとめたものですが、3年目の2016年はクラウドワークス以外でもチラホラと稼ぎがありました。

その中のひとつがアフィリエイト

でもね、結局そもそも有名人でも何でもない一般人が、アフィリエイトで万単位のお金を稼ごうと思うと、それ相応の時間と手間を費やす必要があるんですよ。

しかも、費やした分だけ必ず返ってくるという保証はない。

今の私にとっては、アフィリエイトに時間と手間をかけるくらいなら、同じ時間と手間でクラウドワークスの仕事をこなしたほうが、よっぽど高い報酬を得ることができます。

だから、やっぱりメインはクラウドワークスだなぁと再認識しました。

 

実は私、今から10年以上前に1度アフィリエイトでお小遣い稼ぎをしていたことがあるのですが、当時はまだ学生で、効率だとか自分の作業が時給換算するといくらだとか、そんなことは考えもしていませんでした。

「家にいながらにしてパソコンだけでお金が稼げるってすごーい!」レベルで、黙々と楽しんじゃってたんですね。

それはそれで尊い時間だったなー(遠い目)と思います。

 

がしかし! 今はもうそれでは満足できません。

私はお金を稼ぎたい。効率よく、会社に属さず、自分にとっての楽な方法で。

それを叶えてくれるのが今はクラウドワークスだし、もしかしたら来年はもっと別の方法を見つけているのかもしれないし、そのためのアンテナはいつでもピンと立てているつもりです。

ただ、4年目も現在のところは順調~にクラウドワークスにお世話になっています(笑)

ということで、もしご縁があればまた来年、4年目の稼ぎ公開でお会いしましょう!

 

1年目の稼ぎ公開はこちら

ennui-works.hatenablog.com

 

2年目の稼ぎ公開はこちら

ennui-works.hatenablog.com

 

【クラウドワークス2年目】ライターで稼げた金額を公開してみる

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ご無沙汰にご無沙汰を重ねております、ennuiです。前回の記事からもうほぼ1年も経ってしまっているとは…自分でもびっくりですし、最初から一貫して何の需要があるのか分からないブログですが、ひとまずクラウドワークスに登録してから早2年が過ぎまして、現在3年目の夏を迎えようというところです。

いきなりですが、2年目に稼げた金額をまたしても公開してみようと思います。

というのも、1年目の稼ぎはすでに↓の記事で公開していて、つい最近ふと読み返していたら、記事の最後にワタクシこんなことを書いているではありませんか。

正直ですね、しゃかりきに仕事を取ってきてガリガリやるよりは、次の1年に限っては少しバカンス的要素を入れて。そういう生活を楽しんでいきたいなぁと思っています。

なので、完全フリーランスになってからの目標はまずは月額7万円!

 「は?バカンス?」とツッコミたい気持ちをグッとこらえて、注目すべきは最後の6文字! そう、「月額7万円!」です。私こんな目標掲げてたんですね。すっかり忘れてました。そして、忘れてた割には実は意外とイイセンいってました。

 

クラウドワークス2年目はこれだけ稼げた

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相変わらず振込日の設定をミスっている月もありますが(いい加減慣れろよ)基本は月末締め翌月15日払いになるようにしています。前半だけ見るとどこがイイセンいってるんですか?という感じもしますが、11月分でようやく2015年の目標(忘れてたけど)である7万円に到達していますね。

そして!注目すべきは12月分。もはや何があったのかワタクシ覚えておりません。ただ、月末に振り込まれているのでまたしても振込日の設定をミスって、正確には1.5ヶ月分(2015/12+2016/01の前半分)の金額になっています。

それでも14万円というのはなかなか頑張っている数字ですよね。うん、頑張ったよ私(覚えてないけど)。

 

2年目~3年目で稼げるようになってきた理由

3年目となる2016年の分はまた来年?まとめて載せようと思うので詳しくは書きませんが、割とコンスタントに月額8万円前後は稼げています。自分の感覚としても、2年目の後半あたりからは「なんか結構イイ感じかも」という手応えがあり、クラウドワークスで受注するという上で良い循環に乗れてきたような気がします。

その理由というかきっかけを自分なりに考えていて、たどり着いたのが次の4つ。

  • 本業(SE)を辞めて、名目上専業主婦になった
  • 文字単価1円以上を徹底するようになった
  • 頭で考えなくても文章が書けるようになった(ルーチン化)
  • プロクラウドワーカーに認定されて一気に高額案件が増えた(これは2016年~)

まず、2015年の2月でそれまで本業にしていた会社を退職しました。せっかく自由の身になったんだからと平日のフリータイムをほとんど趣味の時間として謳歌していて、2015年の時点ではライティングに費やす時間が特別増えているわけではないのですが、会社に縛られなくなったということで一応一番大きな理由ではないかと思います。

あと文字単価1円以上の仕事以外はお断りするのを徹底し始めたのも、2年目からです。1年目の頃はまだ、自分の得意分野であれば多少単価が低くても応募していたような気がします。そうそう、2年目はもうほとんど自分から仕事を探すっていうことはなくて、大部分が「スカウト」によるお仕事でした。スカウトというのは私のプロフィールを見たクライアント(お客さん)が私宛に仕事を依頼してくれることで、クラウドワークス上にある機能のひとつです。私の感覚としてはスカウトは比較的高額案件が多くて、「お、いいじゃん」と思えるお仕事が多いです(これは今でもそう)。継続依頼してくれる固定のクライアントさんもこの頃は3つくらいあったのかな? はっきり覚えてないけど、継続依頼もスカウトのひとつです。初期の頃からのクライアントで文字単価が1円に満たない案件では、事情をストレートに説明して(「文字単価1円以上のお仕事に絞ってるんです」)報酬を上げてもらえるよう交渉しました。上げてもらえなかったら次からの依頼はお断りすればいいや~と思ってたんですが、この時交渉したクライアントさんは快く単価を上げてくれて、今でもとても良いお付き合いをさせてもらってます。

あとね、2年目で私ライティングのちょっとした新境地に到達した瞬間があったんですよ。たぶん似たようなテーマのライティングばかりやってるからか、頭で考える前に手が勝手に動いてしまうというか。自分なりにライティングという仕事がルーチンワークになったんだなぁと感じた瞬間でした。この頃から、そこまで考えなくてもサラサラ文章が出てくるようになって、自分が打った文字を読んでから必要ならそこで初めて考える、というような書き方に変わったので、ライティングのスピードが確実に上がりました。

 

「プロクラウドワーカー」という新制度の効果

そして、これはどちらかというと2016年の振り返りで書きたい話題なのですが、忘れそうなのでもう今書いてしまいます。

2016年に入ってすぐくらいの頃から、クラウドワークスに「プロクラウドワーカー」という認定制度が導入されました。何をもって「プロ」なのかは導入時と今とでも若干基準が変わっているので、今後もニーズに合わせて変わっていくのではないかなぁと思うのですが、2016年7月現在の基準は次の通りです。

  • 納品完了率90%以上
  • クライアント評価4.8以上
  • 獲得報酬額月間200位以内
  • スカウト数10回以上

実はワタクシ、導入時からライター部門のプロクラウドワーカーとして認定していただいており、7月で一回基準が更新された時にも無事残ることができました。3年目となる今年、2016年に入ってからやたら高額案件のスカウトが増えたなぁと思っていたのですが、もしかしたらもしかしなくてもこのプロクラウドワーカーに認定されたことがきっかけのひとつになっているのかもしれません。ちなみに現在私が担当させてもらっている案件の半分くらいは、最初から文字単価2~3円です。

 

3年目の目標は月額10万円

せっかくなので最後はまた目標で〆ようと思います。会社を辞めると決めた時、漠然と「辞めても月に10万円くらいは稼ぎたいなぁ」と思っていました。私は今はフルタイム並みに働く気はありません。あくまでも夫との時間や自分の趣味を優先させたいので、1日の中で仕事に充てるのは多くても4~5時間かなぁと思っています。その中で10万円稼げたら、私の中の「在宅ワーク」としては上出来です。

ということで、そろそろバカンスも終わりなんだぜー!と、気持ちを入れ替えてしっかり在宅ワークしようと思います。ここまでお付き合いいただきありがとうございました! また途方もなくご無沙汰になってしまうことが目に見えておりますが、良ければまた1年後か、できれば半年後くらいにお会いしましょう ;-)

  

【アンケートモニター歴半年】座談会・会場調査・インタビューで稼げた金額の続報です!

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ご無沙汰しております、ennuiです。アンケートモニターとして細々稼ぎ始めてから早いもので半年が経ちました。続報を待ってくださっていた方、ちょっと考えなくてもゼロだと分かってはおりますが、記録も兼ねて2回目の報告として残しておこうと思います!

ちなみに、始めた当初の記事はこちら。

あれから何回参加したんだろう? 

前回の記事でもお伝えしたように、アンケートモニターというのは応募しても100%参加できるものではありません。条件が合う人の中から毎回抽選が行われて、それにめでたく当選してはじめて参加することができます。

実は、私だけかもしれないのですしただの偶然かもしれないのですが、この当選には結構ムラがあることが分かってきました。前回「ここに登録してるよー」とお話したモニター会社だけではだんだん当選しなくなってきたので、さらにいくつかのところにも登録をして試行錯誤しています。

参考までに、現在私が登録していてある程度当選できているモニター会社は以下の通りです。

楽天リサーチ

 

● マクロミル

マクロミルへ登録

● D STYLE WEB

Luck One

Express Research

 

あれからいくら稼げたんだろう? 

「何回参加したんだろう?」と合わせて、早速月ごとの成果を振り返ってみましょう。前回は2015年の3月4日分まで計上したので、それ以降の3月分から書いていきます。

 

2015年3月【合計¥29,000】

3/12 ¥1,000(ポイント)電話インタビュー

   ¥12,000(現金)座談会

3/19 ¥8,000(現金)座談会

3/22 ¥8,000(現金郵送)ミステリーショッパー

 

2015年4月【合計¥41,000】

4/ 2 ¥5,000(現金郵送)ミステリーショッパー

4/15 ¥8,000(現金)座談会

4/19 ¥4,000(現金)会場調査

4/20 ¥4,000(現金)会場調査

4/21 ¥4,000(現金)会場調査

4/24 ¥8,000(ポイント)グループインタビュー

4/28 ¥8,000(現金)座談会

 

2015年5月【合計¥62,000】

5/12 ¥5,000(振り込み)治験

5/14 ¥5,000(現金)会場調査

5/15 ¥3,000(ポイント)会場調査

5/16 ¥7,000(現金)会場調査

5/18 ¥20,000(現金郵送)訪問調査

5/20 ¥3,000(ポイント)会場調査

5/22 ¥4,000(現金)会場調査

5/23 ¥8,000(現金)座談会

5/28 ¥3,000(ポイント)会場調査

5/29 ¥4,000(現金)会場調査

 

2015年6月【合計¥44,000】

6/ 4 ¥7,000(現金)個別インタビュー

6/ 5 ¥7,000(現金)会場調査

6/11 ¥4,000(現金)会場調査

6/26 ¥10,000(現金)ホームユーステスト&グループインタビュー

6/27 ¥8,000(現金)座談会

6/28 ¥4,000(現金)会場調査

6/29 ¥4,000(現金)会場調査

 

やっぱり意外と稼げてる!!

3月あたりは「あれ?あんまり当選しなくなってきたなー」という感覚だったのですが、新しいモニター会社に登録したりして持ち直して特筆すべきは5月!アンケートモニターだけで月6万稼げたら御の字ですよねー。もちろん安定収入ではないですが(笑)副業としては結構良いセンいってるのではないかと思います。

何が良いって、実際の拘束時間は¥4,000の報酬あたり30分~長くても1時間程度です。どこのモニター会社でも大体同じ相場で、2時間の座談会なら¥8,000、逆に30分未満なら¥3,000ということもあります。交通費込みの報酬なので、遠方だとあまりおいしくないこともありますが、一般的なアルバイトの時給を思えばかなりコスパが良いほうでしょう。

 

7月分以降はまた後日

きっとまた忘れた頃になる気がしますが、これからも気の向いた時に集計します。ちなみに、これからどこかに登録してみようかなーという方がいらっしゃったら、個人的な感覚としては楽天リサーチD STYLE WEBが当選しやすくておすすめです。マクロミルも5月あたりから結構当たるようになってきたので、今はわりと頼りにしています。

それでは、また ;-)

【座談会・インタビュー・会場調査etc...】アンケートモニターとしての活動と報酬をまとめてみた

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はじめましてからしばらく間が空いてしまいました、ennuiです。

実は2月からアンケートモニターとしての活動を始めてみました。活動というほど大したものではないのですが、これが意外と良いお金になっている&普段自分では行かない都内のいろんな場所に行けて楽しい♪ので、これからもガンガンやっていきたいなーと思っています。

そこで、ひとまず1ヶ月ちょっとやってみた感じをまとめてみようと思います。アンケートモニターってよく聞くけど、実際どうなの?という方、良ければ参考にしてみてくださいね ;-)

 

早速稼ぎを振り返ってみましょう

1/31 ¥4,000(現金)会場調査

   ¥4,000(ポイント)会場調査

2/ 3 ¥12,000(現金)会場調査&ホームユーステスト

2/ 5 ¥4,000(現金)会場調査

2/17 ¥7,000(商品券)個別インタビュー

2/19 ¥7,000(ポイント)グループインタビュー

2/28 ¥10,000(現金)座談会

3/ 4 ¥8,000(現金)個別インタビュー

【 合計 ¥56,000 】

 

稼ぎ方のコツ

今自分でも結構びっくりしました...!1回にもらえるお金がそこそこ大きいので、稼げてるなーという感覚はあったのですが、1ヶ月ちょっとで5万超えてたのですねー!

アンケートモニターと聞くと、もしかしたらオンラインで配信されるアンケートにポチポチ答えていくものを想像する方も多いかもしれません。有名なアンケートサイト(後ほどゆっくりご紹介します)に登録すると、そういうオンラインのアンケートは毎日どっさり届きます。

ただ、いかんせん報酬が少ない!少なすぎるんです!10分かけて大量の設問に回答しても、50ポイント(50円相当)とか、多くて100ポイントとか。家でスキマ時間にちょっとやりたいだけだから、という人には向いているのですが、私はもう少し効率的に稼ぎたかったので、こういうオンラインのアンケートはすべて無視することにしました(笑)

代わりに、参加しているのは実際にどこかの会場に出向いて行うインタビューや会場調査。実はこれ、上にあるような¥4,000 とかの報酬だと、会場での拘束時間ってわずか30分程度なんです。その分交通費は込みなんですけど、それでも圧倒的に高報酬。ということで、見ていただいて分かる通り、私のアンケートモニターとしての稼ぎはすべて会場調査系です。

 

ただし、会場調査系には条件あり&抽選

世の中そんなに甘くないですよね。希望する会場調査すべてに参加できれば良いのですが、実際には次のようなステップをクリアしてはじめて会場調査に参加できます。

【 参加を希望する→アンケートに回答する→条件に適合する→抽選に当選する 】

このうちアンケートの回答までは自分次第なのですが、その回答が求められている条件に適合するか、適合した人がたくさんいた場合の抽選に当選するかは運次第。私は結構当たっているほうなのかなあと思うのですが、毎日大体3つ程度、1ヶ月で100回くらい参加の申し込みをして上のような参加実績となりました。

 

気になる当選のコツ

これは、もしもあるなら私が教えてほしいですが(笑)注意点としては、当選するとアンケートの主催会社からお知らせの電話がかかってきます。そこで、アンケートに回答した内容をもう1度細かくチェックされます。つまり、参加を希望した時のアンケートの回答と、電話で質問された回答に矛盾があると、せっかく当選しているのに「条件不適合」となって参加できなくなってしまうんです。

私は事前にそれを知っていたので、アンケートへは本当に正直ベースで回答していました。記憶力に自信があれば、条件に適合しそうな回答にちょっと盛ったりしても良いと思うんですけどね、私には無理です。アンケートを回答してすぐ電話がかかってくるならまだしも、電話がくるのは大体回答から1~2週間後。その頃にはどんなアンケートに回答したかすら忘れてます(情けない)

 

実際に登録しているアンケートサイト

現在私が登録しているアンケートサイトは10サイト。そのうち実際に当選した実績があるのは次の4サイトです。

 

1. D STYLE WEB

ここは本当に会場調査・インタビュー・座談会の募集が多い!報酬も今のところその場で現金でいただけることがほとんどなので(1回だけ商品券の郵送パターンもあった)とても安心です。私が当選している会場調査系は8割ここからの応募です。

 

2. 楽天リサーチ

1週間に2~3個は会場調査系のアンケートが届きます。D STYLE WEB ほど頻度は高くないけど、私は楽天ヘビーユーザーなので報酬が楽天ポイントになるのが嬉しい。モニター登録するだけで50ポイントもらえるのも嬉しい。

 

3. アイリサーチ

会場調査系のアンケートの配信は多くないですが、なぜか1回当たりました。サイトがあまりメジャーじゃないから?(失礼)

 

4. マクロミル

マクロミルへ登録

ここはアンケートサイトの最大手だと思います。大手ゆえに回答者が多いのか、頑張って回答してもなかなか当たりませんが1回だけ当選。いわゆるオンラインアンケートが大量に配信されるので、根気のある人ならオンラインでもそこそこ稼げるかも。 

 

明日も座談会に行ってきます

守秘義務があるので内容については一切書けないのですが。今後もこの調子で何かしら当たるといいなあと思っています。またしばらくしたらここでも実績報告しますね :-)

 

クラウドワークスで1年弱ライターして稼げた金額を公開してみる

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はじめまして、ennuiです。※画像は私ではありません

SEとしてIT業界でゆるゆる過ごすかたわら、1年ほど前から副業で文章を書く仕事をしています。クラウドワークスに会員登録したのは2014年の2月で、正式にはまだ1年になっていないのですが、実はちょうど1年を迎える来月からは5年間お世話になった会社を退職!晴れてフリーランスの道に進もうと決意しました。

そのあたりのくだりもまた機会があれば書いていきたいのですが、本日はその記念にこれまで私がコツコツ稼いできた金額を公開しておこうと思います。

 

クラウドワークスでこれだけ稼げた

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じゃん♪...というほどの金額でもないのが実に悲しいところデス。が、クラウドワークスに登録した当初は本当にお小遣い稼ぎ感覚で、月に1~2万円でも稼げたらいいなぁ♪くらいに思っていたのです。

なので始めてから毎月振込額が2万円を超えてくることに若干小躍り。ちなみに7月の振込額がいきなり飛び抜けているのは、6月分とセットになっているからです。クラウドワークスでは振込の設定がいくつかあって、1番細かくて毎月15日と月末に締日があります。あまり頻繁に振り込まれても手数料がもったいないので、私はいつも月末締めの翌月15日払いで振り込んでもらうように設定しているのです :-) が、6月はその設定をミスったんですね(笑)

...と、少々話が脱線してしまいましたが、私の中では「え、これ意外とイケるね?」という感覚にだんだんテンションがハイになってきたわけです。

 

副業でも毎月5万円は稼げる

そう確信したのは10~11月。私の本業はSEなので、忙しさとしてはまあまあなほうだと思うのですが、それでも日々の余白時間で5万円は稼げる、と。それならもしこれを専業にしたら、一体どれくらい稼げるんだろう?

その思い付きは私を魅了してやまず、ついに2014年の年末、会社に退職したい旨を伝えました。(このあたりのくだりはまた後日ゆるりと)

 

毎月5万円の内訳は?

私がクラウドワークスを通してやっている仕事は、今はすべてがライティング(記事を書く仕事)です。

クラウドワークスには、WEBコンテンツ用の記事の作成からデータ入力、テープ起こしなど、特別スキルがなくても始めやすい仕事がたくさん転がっています。会員登録した当初、私は実はテープ起こし狙いだったのですが、いざ始めてみるとかかる労力と時間に報酬が見合わない案件ばかり。テープ起こし自体は好きなのですが、ここでは一旦置いておいて今度はライティング案件狙いに切り替えました。

ライティングも、ほとんどの案件は「こんなのボランティアじゃん」と呆れるレベルの報酬しか出ません。私は最低でも1時間500円以上でさばける仕事をしたかったし、できれば1時間1,000円くらいが希望だったので、

  • 1記事(1,000文字程度)の単価が1,000円以上の案件を見つける
  • 自分がサクサク書ける分野を選ぶ or 報酬に見合う程度で切り上げる

このどちらかを頑張ることになりました、ええ、必然的に。

2つ目の「報酬に見合う程度で切り上げる」というのは、要するに「ほどほどに手を抜く」ということです。文章というのはこだわるとキリがないですからね。クライアントが出してくれる報酬によって、「この人が望んでいるのはこれくらいのクオリティだろう」という目安を自分の中に持つようにしていました。そのラインに到達していれば、自分としてはもう少しブラッシュアップしたくても気にせず納品する。私はそれでクライアントから何か言われたことは1度もありません。

 

次なる1年の目標

会社を辞めたら、1日まるっとフリーになるわけです。1日の中でどんなふうに時間を使うかは本当にすべて自分次第。自分の責任。

正直ですね、しゃかりきに仕事を取ってきてガリガリやるよりは、次の1年に限っては少しバカンス的要素を入れて。そういう生活を楽しんでいきたいなぁと思っています。

なので、完全フリーランスになってからの目標はまずは月額7万円!

会社員時代の貯金は一応ガシッとあるからね!フリーランスになるからには、そもそも私がそうなりたい理由のひとつだった「好きなことだけ選んで生きる」というモットーをきちんと貫いていこうと思います。

こんな私ですが、これからお付き合いいただけますと幸いです*

 

クラウドワークス2年目の稼ぎはこちら ↓

ennui-works.hatenablog.com